障がいとともに輝く

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社員紹介


スタッフの集合写真
ジョブサポートパワーで働く社員の中から4名を紹介いたします

S.M.さん 2010年入社 オフィス勤務(立川)

SMさんの似顔絵
私の障がい名は、アスペルガー症候群と呼ばれる発達障がいの一つです。
この障がいは人によってさまざまなものがありますが、私の場合は一つの物事に集中し過ぎて融通が利かないことが一番強く表れる傾向があります。 2010年にジョブサポートパワーに入社して以来ICTチームで業務にあたり、各オフィスおよび在宅社員のPC合計約150台の全般的な管理を行っています。 
行っている業務で漏れや抜けがないようにするために、やるべき業務のリストを作っています。また業務上でのミスや直すべきところをメモしています。これは障がいのため自分が気を付けるべきことを把握するようにするためです。
集中し過ぎて、疲れをためないようにするために適度に休憩することも心掛けております。

上司からのコメント

IT関連ではハードからソフト面まで広範囲な知識を持っており、常に誰からも頼られる存在です。また、ホスピタリティにあふれていて頼まれると常に快く引き受けてくれます。逆に言うと、引き受けすぎ、抱え込みすぎないように配慮は必要です。その障がい特性はICTセンターの同僚も充分に理解しており、互いに調整し合いながら今日も円滑な対応をしてくれています。


R.U.さん 2013年入社 在宅勤務(大阪)

RUさんの似顔絵
は筋ジストロフィという難病で、病状の進行により2011年から通勤困難となりました。 自宅は自身の障がいに適した環境を整えられ、ICTの進歩によってオフィス同様の環境で働けているため、通勤による体力消耗がないだけでなく、時間の有効活用ができていると感じています。
元々は人前で話すのが苦手な私でしたが、ジョブサポートパワーへ入社してからさまざまな業務の取りまとめ役として他の社員と話す機会が多く、また在宅グループのリーダーや新入在宅社員の教育・育成も経験させて頂いたことで、人前で話すことに苦手意識を感じなくなりました。この経験がマンパワーグループのメルマガ記事として掲載され、テレワークに関するセミナーの講師も何度か経験させて頂いています。
現在は社長室の室長として、ジョブサポートパワーの売上管理や勤怠管理、広報を中心に対応しております。 ジョブサポートパワーで働いている社員にとって会社が良い環境で在り続けられるよう、社長とともに頑張って行けることにやり甲斐を感じている毎日です。

上司からのコメント

メンバー3名をまとめて予算作成管理から売上管理、社員の勤怠管理、 社内外広報まで担当してもらっています。
何にでもチャレンジする前向きな積極性と勇気を強く持っています。 負けず嫌いで妥協を許さず、責任感の塊のような社員ですが、 実は同僚や後輩、そして上司想いの人情味たっぷりで気遣いと心配りができる人材です。
2016年の第一回「HAPPYテレワーク賞 エピソード部門」で優秀賞を受賞した誇れる社員の一人です。 これからも自身の体調や健康を大切にして、無理しない働き方で社員の模範となる活躍を期待しております。


K.K.さん 2012年入社 在宅勤務(東京)

KKさんの似顔絵
私は全盲で、音声読み上げソフトをパソコンにインストールしてもらっていますが、私が会社から配慮してもらっているのはこの程度です。
それは配慮をしてもらっていないのではなく、障がいに関わらずやる気と能力さえあれば、ドンドン仕事をさせてもらえる空気があるので、配慮してもらうことがないからだと感じています。
私が得意とするのは関数を駆使してExcelでのデータ加工・編集作業ですが、現在はそれが長じて覚えたマクロでの業務の自動化ツールを開発することもあります。また、2018年からは約8人程のグループの管理職をも任されるようになりました。  
このように自身のスキルを伸ばせたこと、持っていたスキルを生かせたことは入社して良かったことと感じています。
私は両足も悪いので、在宅勤務で能力を存分に発揮できるこの会社に入社できたことが、何よりも良かったことです。

上司からのコメント

音声読み上げソフトを駆使し、プログラミング構築を行える技術者でありながら、在宅社員を管理するグループリーダーという立場も担っています。図形や写真などの確認が必要な業務は不可能ですが、他で補えるほどの活躍をさまざまな場で見せてくれるため、頼りにしている存在です。


M.Y.さん 2018年入社 在宅勤務(熊本)

MYさんの似顔絵
私は、先天性の脳性まひで両上下肢に障がいがあり、車いすで日常生活を送っています。
これまで就業経験がなく、ジョブサポートパワーでの業務が初めての仕事となります。 入社後3ヶ月間の研修ののち、テレワークセンターでの業務経験を経て、オーダーエントリーセンターへ配属となりました。 まだまだ慣れないことも多く、1つずつ覚えている段階です。
私の仕事をする上でのモットーは、「正確さ」と「きちんとコミュニケーションをとる」ことです。 障害上、指をスムーズに動かすことが難しいので、ミスなく丁寧に取り組むことを心掛けています。 また、少しでも疑問に感じる部分があれば、質問することですぐに解決できるように努めています。 コミュニケーションにおいては顔が見えない分、言葉遣いに気をつけて話すようにしていますが、今後は業務スピードの向上にも力を入れていきたいです。
全国各地の年齢もさまざまな方が在宅勤務しているため、色々なお話が伺えます。 これも在宅勤務の良いところの1つだと思います。 朝礼・終礼の時間は毎日とても楽しみです。 皆さんとお話していると、「自分も頑張ろう」と思えます。

上司からのコメント

脳性麻痺により両上下肢に麻痺があり、入力メインとなる業務は極力避けるように配慮をしておりますが、それ以外の業務であれば積極的に対応してもらっています。また、気持ちにゆとりを持って業務に当たれるよう時間など期日には配慮し、本人の負担にならないように対応しております。コミュニケーションもよく明るくハキハキとしており、年齢的にこれから成長していく人材ですので今後の活躍が楽しみです。


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